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暮らしの中から少しの工夫を

付箋ノートの活用方法

付箋ノートとは、ノートに付箋を効果的に貼って使い、活用しやすくしたもののことです。
付箋を用いる際は内容を整理して小さい紙面にまとめなければならないので、要点をついた書き込みをする必要があります。
ですのでその情報に対する理解も深まり、さらに記憶にも残りやすくなります。
そのようにしてできた付箋を、見返したときに理解できる順序で貼っていき、ノートを完成させます。
また付箋は何度でも貼ってはがせるという利点により、間違って記入してしまった場合の修正が容易です。
さらに付箋なら色分けが簡単にできるため、目的やカテゴリにあわせた分類がとてもしやすく、後日見たときにでもすぐに内容を思い出せるに違いありません。
付箋ノートは勉強や仕事にも役立つノート活用術なのです。

付箋ノートの効果的な用い方

付箋は文章を長々と書き込むのではなく、要点に絞って記入すべきです。
もったいぶって一枚にいろいろ書くのではなく、付箋は惜しみなく消費しましょう。
付箋ノートの醍醐味はその見やすさや理解のしやすさ、そして情報の整理のしやすさだからです。
重要だと思ったらすぐにメモをしましょう。
続けるうちに要点を押さえるコツも身についてくるものです。
ひとつの考えのまとまりを一枚とするならば貼り替えがしやすく、必要な情報を残すだけでなく、要らなくなった情報を除くのも容易です。
また大小さまざまな付箋がありますので、いくつか種類を揃えると、要点ごとに変化を持たせられますのでより考えの整理ができます。
最初は試行錯誤になるかもしれませんが、そのうちきっと自分にぴったりの付箋ノート活用術が生み出せるはずです。


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