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付箋ノートに使うノートを選ぶ

ノートの分類とそれぞれの利点

たかがノート、されどノート。
今は自分でカスタマイズした自分だけのノートを注文して購入できるまでになりました。
文具店でよく見かける大学ノートは「綴じノート」と呼ばれ、それだけでも罫線の有無や綴じ方の違いによりたくさんの種類があります。
また「リングノート」と呼ばれるものもあり、こちらはその名の通りリングに紙を通して綴じたものです。
それぞれに向いた用途と利点があります。
綴じノートの場合はリングがない分かさばりませんし、また見開きで用いることができます。
そのままの状態で保存しやすいのもこちらです。
リングノートは用紙をバラバラに切り離すことができ、ひとつの主題に限定してノートを用いなくても整理しやすい利点があります。
その時に必要なものを用いれるのは嬉しいところですね。

付箋ノートとして用いるには?

では付箋ノートとして用いるにはどんなノートが良いでしょうか。
この場合も普通にノートを用いるのと同じく、用途や目的に合わせて使い分けることができます。
勉強が目的であればその教科により罫線入りか無しかを選べるでしょうし、仕事に用いるのであれば用紙の継ぎ足しができるようなものを選ぶかもしれません。
またノートにはたくさんのサイズがありますし、無地でよいならばスケッチブックなども選択肢に入ります。
さらに、付箋ノート初心者さんにやさしい、付箋ノート専用ノート、というものも存在します。
付箋の幅に合わせて罫線が入っており、綺麗に貼ることができるようになっています。
また方眼ノートなども付箋貼りの目安をつけやすくお薦めです。
たくさん選択肢はありますが、まずは自分が使いやすそうな物を手にするのが付箋ノート有効活用の近道かもしれません。


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